もがみのおぼん

金山杉から生まれた無二の模様

日本一の杉美林があることで有名な金山町は、銘木“金山杉”の産地であり、林齢70 ~ 80 年生以上の大径木を生産している町です。 金山杉は、長い冬の気候の中でゆっくりと均一に成長する為、年輪が緻密に揃い木目が非常に細やかで美しいのが特徴。 小口を切り出して並べる事で、無数の組み合わせが可能になり、世界で一つだけのおぼんになりました。淡い薄紅色の赤身と、落着いた肌色の白太のコントラストが美しく、おぼんとしてだけでなく、他にも様々な用途が考えられます。
制作者の声
岸欣一 岸家具